ケニアと日本をつなぐサイザル物語

~ある女性企業家の視点~

ランニング、始めました。 ~イベントスピーカーのご報告~

皆さま、こんにちは。
AHマーケティング部のひかるです。

 

先日、あるイベントにスピーカーとしてご招待頂きました。
イベントの名は
「東京下町ジョギング チャリティーパーティー」
ランニングをテーマに、職種もバックグラウンドも違う様々な方々が集まった楽しい会です。

 

『おー、面白そう。
でも、ランニングのイベントでなぜアンバーアワーが?』
と疑問に思われた方。

その理由は後ほど説明いたしますが、
まずは各種関係者のご紹介から始めます。

 

主催は「東京下町ジョギング」。
国籍問わず東京の下町を一緒に走りながら親交を深めるランナーのグループです。


Tokyo Shitamachi jogging (Tokyo) - Meetup

 

スポンサーは「Odigo」。
海外から日本に観光に来る方向けの旅行プランを提示する会社で、
定番の観光スポットだけでなく、
地元の方の投稿や聞き込みをもとに
通常なかなか得られない情報を収集し、提供しています。


Odigo, explore, plan, discover

 

そして、イベントの趣旨はPARACUPのファンドレイジング。
PARACUPとは2005年から続いているチャリティーランニング大会で
世界の子供たちの支援のため毎年ランナーと支援者が集まり
開催している会です。


PARACUP(パラカップ)2015 ~世界の子どもたちに贈るRUN~ / ホーム

 

ご覧のとおり、とても多彩な面子です!

さて、そこでなぜ私が登場したかというと・・・

実は私、今年のPARACUP大会に参加することになったのです。

もともと走るのは大の苦手で、
マラソン大会などもってのほか!と思っていたのですが
ある方にランニングの魅力を説得され、今年の新しい目標としてまずは10キロ、走ることを決めました。

その説得上手なランナーの方は更にこちらのイベントに招待してくださり、せっかくチャリティーイベントなのだからフェアトレードの話もされてはどうですか?と
アンバーアワーの時間まで確保してくださったのです。

 

大勢の方の前でのプレゼン、しかも久しぶりに英語と日本語の二か国語プレゼンということもあり少々緊張しましたが、参加者の皆さまが熱心に話を聞いてくださっているのが嬉しくて思わず予定以上に長く話してしまいました。

 

終了後は新しい出会いがたくさんありました。

「こんな商品はどう?」
「会社を始めたきっかけは?」
「ケニアはどういうところ?」
「そもそもフェアトレードって何が違うの?」など
次から次へとご質問いただきました。

まだまだ駆け出しの幼い会社ではありますが、
自分たちの目標や方向性について話すのは楽しく、
またそれについてご意見や新しいご提案を頂けるのは何よりもうれしい時間でした。


「アンバーアワー」と名前を何度も言っていただけるだけで笑顔になってしまう私は、まだ修行が足りませんが・・・

 

人との出会いには必ず発見や刺激があります。

国境を越えてスポーツを通じて分かち合う方々、
私の大好きな日本の魅力を最大限引き出して紹介されている方々、
ただ資金を集めるだけでなく、ランニングを通じて集うことに意味があると信じ、走り続ける方々、
東京の文化情報をランニングを通じて広めていきたいという方々、
ランニングをもっと楽しく、気楽に感じてほしいとキラキラした目で話す方々。

 

一見、異色でありながら、
実は全員、一番大切にしている気持ちは似ているのではないかと
こっそり感動したひかるです。

 

皆さまも、ランニングを始めてみませんか?
2015年に(ランニングに限らず)何かいつもと違う目標を立ててみませんか?
きっと、新しい出会いや発見が待っていると思いますよ。

私は・・・まずは4月5日に10キロ走り切ろうと思っています☆

 

その先の景色を見るために!