ケニアと日本をつなぐサイザル物語

~ある女性企業家の視点~

祝!初店舗(期間限定) ~手作りマーケ部のお店作り~

皆さま、こんばんは。

マーケティング部のひかるです。

 

フェイスブックでもお伝えしているとおり

昨日(17日)より自由ヶ丘の駅近くにて

期間限定のショップを開いています。

既に多くの方にご来店いただき、

またご来店予定というご連絡も頂いています。

本当にありがとうございます。

 

この様に「店舗」を持つことは

アンバーアワーにとって初めてのこと。

今まではイベントやマルシェ等に出店してきましたが、

また違った形で商品を見ていただける機会を作るため

この夏、挑戦することにしました。

 

と、かしこまって書いていますが、

例え7日間という短い間でもお店を持つというのは

とっても楽しい!!!

オシャレな街、自由が丘でスペースを予約してから

ずっとウキウキ、ワクワクなひかるさん。

 

現場に足を運んでは、想像を膨らまし、

テーブルはどう置こうか、

バッグはどういう風に掛けたらきれいに見えるだろう

いや、あっちに置くと見えないのでは?

そうだあれも買わなきゃ・・・

この間見た素敵なお店を参考にしようかな

 

ブツブツと唱えながら道を歩く私は

さぞ気味の悪い歩行者だったでしょう(苦笑)

 

お店作りを本格的に勉強したことがないので

これは完全に「自己流」ですが、

まずは全体のコンセプトや雰囲気を考えます。

今回重要視したのはお客様が居心地いられる空間を

作ること。

 

たくさんあるバッグの中から、ゆっくり時間を掛けて

好きなものを選んで頂きたい。

そのためには、商品が見えやすくあって、

歩き回るスペースが必要で

柔らかい色のセットアップが大事。

など、一番大事にしたいポイントが決まると

詳細が少しずつ見えてきます。

(例:鏡の前に十分なスペースを開ける必要あり)

 

次に、スペースを測って間取り図を簡単に作ります。

そこに、テーブルやハンガーラックなどの什器を

サイズを確認しながら図に埋めていきます。

 

また、仲間と共有しやすいように

イメージ図をスケッチすることもあります。

下に見えるのがスケッチブックで書いた

「お店を正面から見た図」と

実際にお店が作られたときの様子です。

(絵は相変わらず下手です・・・)

 

 

こうしてお店の準備は万端。

と思っていても、当日になると

てんやわんやで、図を参考にしながらも

現状と合わせて微調整していき、

柔軟にお店作りを進めなければいけません。

 

今回お店を一から作るうえで

イベント出店との差を一番感じたのは

小物の必要性です。

 

イベント出店のときももちろん、

ショップカードを並べるためのレタースタンドなどは

用意しますが、そもそもスペースも限られているため

基本的には商品を準備するのが先決です。

 

ところが、ショップとなると商品をきれいに並べても

空いたスペースがちらほら。

何となく殺風景に感じられる空間を

どう心地よく演出するか。

ここに、小物が重要な役割を持ちます。

 

例えば、テーブルクロス。

テーブルがいっきにオシャレに変わります。

 

同僚の横山君が、サイザルを編んで作った

オシャレなプラントハンガー。

 

サイザルの小さなコースターを使って

作ってみたモビール。

 

同じく、ミニ・コースターで作ったガーランド。

 

ペットベッドを愛らしい顔で宣伝してくれる

ティッシュケース型ぬいぐるみ。

 

 

特にサイザル小物については

そのまま商品にしてしまいたいものが多数!

是非商品化して欲しい!という方いらしたら

コメント欄やフェイスブックに「○○いいね」と

書いていただければ嬉しいです★

 

さて、そんな手作り感満載な

期間限定のかごバッグ専門店は

来週の火曜日、23日まで開いています。

 

自由が丘駅のロータリーに出て、

そのまま真っ直ぐ進めば、徒歩2分で着きます。

(ブックオフの隣です)

 

お近くの方は是非いらしてください。

お待ちしております!