ケニアと日本をつなぐサイザル物語

~ある女性企業家の視点~

春は写真日和!カメラとバッグを持って何処へ?

皆さま、こんばんは。

マーケティング部のひかるです。

せっかく訪れた春も、雨と風のせいで中々感じられませんが・・・

それでも、春ですね ♪

 

緑が増えて花が咲き出すと、素人カメラマンの腕がうずうず。

冬の間なかなか外で撮れなかった写真。いつ撮るの?春でしょ!

(うーん、ちょっと微妙)

 

ということで、本日は久しぶりに写真のお話です。

 

事前にお断りしておきますが、私はプロの写真家ではありません。

写真に詳しい方々に教わったり、本を読んだり、そして何より経験を積んで、色々な角度やシーンを撮って勉強しています。

 

普段は「物撮り」と言って室内で撮ることが多いのですが、

(物撮りについての詳細はこちらの記事でどうぞ!)

室内の場合は明かりも背景も基本的に自分でコントロールできるので

少し余裕を持って取り組むことができます。

 

ところが、いざ外に出ると・・・

あー、また後ろを車が!

え、さっきあそこに鳩なんていたかしら?

風が強くてバッグが飛ばされるーー

といった予期せぬハプニングに見舞われます。

 

例えば、こちらの写真。

野の花を入れたバスケットの写真で、春らしさも出ていて個人的にお気に入りです。

ですが、実はこの写真にたどり着くまで強風が止まらず、

下のような写真ばかりになってました。

まるで、某芸人さんの、髪の毛芸・・・

せっかくのお花も台無しです!

 

次の写真は、今月のフェイスブックのカバー写真でも使用している、

「お花見をするサイザルバッグ」です。

この赤紫色のマーブル柄のバッグは人気商品のひとつで、

人気者に相応しい写真をずっと撮りたかったので

土手沿いに桜の木と灯籠を見つけたときにすぐに撮りたい!とセットを始めました。

 

ところが・・・

この木は実は灯籠から少し距離のあるところに生えていて、

遠近法を使っても両方をきれいに撮るのが難しい。

 

加えて、バッグの置き場所に困りました。

 

木の間に挟んでみたら、バッグの柄が見えなくなり、幹の支えに乗せてみたら街と車が後ろに入ってしまってせっかくの自然な風合いが薄れてしまいました。

最終的には近くのベンチを梯子代わりにして背の高い桜の枝になんとか届き、

そこにバッグを引っかけることに成功しました。

 

ホッとするのもつかの間。

突然現れた強風にバッグが舞い始め、

意外と弱い桜の枝が未知なる重さに嫌がり始めたので

急いで撮影に!

連写機能で何枚も撮った中で、何とかバッグの面が見れる写真が撮れました。

 

こんな様子で、外での写真撮りにハプニングはつきものですが、

ハプニングも悪いものばかりではありません。

 

雨の日に写真を断念しようと思ったら、
偶然にも少しだけ日が指したことがありました。

すかさず、乾いている場所を見つけてバッグを乗せて、

傘と共にパシャリ!

 

ちょこっと宣伝すると、アンバーアワーのバッグは雨に濡れても簡単に色落ちしません。(^^)

なので、こんな濡れた日も撮影が可能だったのです。

さてさて。

春から夏に向けて、更に写真が楽しいシーズンがやってきます!

私が目指すのは映画「アメリー」の小人の様な写真旅行。

AHブランドの商品が日本や世界各所に現れる写真のコレクションが作れたら、

ちょっと楽しいですよね♪

 

アンバーアワーの商品をお持ちの方は、
是非お気に入りの場所で商品を写して送ってください!

↓  ↓  ↓

support@amberhour.com 

にてお待ちしております。

 

それでは、最後に日本の「アンバーアワー(琥珀の時間)」をお届けします。

今週は、こんな美しい夕日がたくさん見られますように。