ケニアと日本をつなぐサイザル物語

~ある女性企業家の視点~

私のアンバーアワー① ~緑に触れる時間を作る~

皆さま、こんばんは。

AHマーケティング部のひかるです。

今日、関東では少しだけ雪が降りました。

草花の上が薄らと白くなる景色を見ると、寒さも気にならなくなります。

さて、今日から不定期のシリーズ「私のアンバーアワー」を始めます。

 

弊社の社名、「アンバーアワー」は琥珀色の時間という意味。

もともとはアフリカの雄大で美しい夕焼けをイメージしてつけた名前ですが、

夕焼けのように日常的でありながらホッとする時間を作れる商品を、という願いが込められています。

 

日本の毎日は、忙しい。

分刻みで時間通りに動く電車や、効率を第一に考えられた様々なサービスはとても便利で好きなのですが、

常に時間に追われている気分になることもしばしばあります。

ニュースも気が滅入るものが多く、疲れが溜まると中々前向きな考えを持ちにくい。

 

そんな忙しない毎日の中に自然素材の雑貨を取り入れることによって

少しでもゆっくりした「空間」を作るお手伝いができれば・・・

アンバーアワーの商品開発を進めるときに心がけているポイントの一つです。

 

さて!

せっかくなので、ブログを通して私なりの「アンバーアワー」、

つまり穏やかな時間の作り方を紹介していき、

いずれは皆さまの工夫も教えていただければ

こうした時間を求めている方々に少しでも参考になるのでは!

と考え、このシリーズを始めることにしました。

 

その第一弾は、「緑に触れる時間を作る」こと。

そもそも私は植物にはあまり興味がなく、

花瓶のお花などもしょっちゅう枯らしていたので

自分で買って育てるという考えがありませんでした。

 

ところが、ある日たまたま雑貨屋さんで小さなヘデラの鉢植えを見つけ、

見ればその鉢はアクアポットと呼ばれる特殊な作りであるため

一週間に一度水を与えれば育つとのこと。

 

怠け者のわたしでもできそうなので買ってみたら、

これが意外と楽しかったのです。

 

一人暮らしであったため、何となく朝「おはよう」と声をかけるようになり、

新しい芽が出ていたら嬉しくなって

水をあげ忘れて元気がないときは申し訳なくなり・・・

まるでペット。

 

部屋に緑があるだけで、少しだけ部屋が明かるくなり、

少しだけ、曇りの日でも気持ちが晴れやかになるようになりました。

 

アイビーの様に大きく育つ鉢植えは、

バスケットを鉢カバーにしておしゃれさせてあげるのも

アイディアです。

 

 

植物は苦手・・・と思われる方。

アクアポットの様に手間がかからない育て方もありますのでぜひお試しください。

そして、朝「おはよう」と声をかけて、ちょっと葉を撫でてあげてください。

きっと、晴れやかな気分で一日を始められますよ。

 

※皆さまの「私のアンバーアワー」、お待ちしています!

日常行っているさりげない工夫、物事の捉え方、など。

ペンネームとエピソードをsupport@amberhour.com まで送ってください。