ケニアと日本をつなぐサイザル物語

~ある女性企業家の視点~

意外とアナログ?なWebデザイン

皆さま、こんばんは。
先日ついに冬用のコートを出してしまい、
なんとなく負けてしまった気がしているひかるです。

 

さて、今日は先週に引き続きWebデザインについて。
ホームページ作りというと、
パソコンにかじりついて、
ひたすら暗号の様なコードを打っている姿を思い浮かべるのは私だけでしょうか?

 

もちろん、そういう時間もたっぷりありますが、
私の場合はアナログな時間も長く設けます。
パソコンで見たたくさんの情報と映像を整理するには
パソコンから離れるのが一番なのです!

 

そんなアナログな時間の愛用グッズがこちら:

・鉛筆
・赤青鉛筆
・消しゴム
・100円ショップの無地はがきセット
・スケッチブック
・ノートブック
・カメラ

 

スケッチブックは頭の中にある図を書き出すのにとても便利。
WordやPowerpointなどのソフトを使って図を作成するときもありますが、
見やすくするためにフォントサイズ等を調整しなければならず、
ときに面倒になります。

 

鉛筆とスケッチブックがあれば、自由に縦長、横長、に文字や図形を並べて、
思い描いているレイアウトを確認することができます。
スケッチした写真のサンプルをカメラで撮ってみて、
その画像を見ながらまたレイアウトをスケッチし直したりします。

 

(字が汚いのはご愛嬌・・・)

 

とは言ってもスケッチブックはそれなりの大きさなので
電車や外出先でアイディアを思いついたときに使うには不向き。
電車でいきなりスケッチブックを出して書き出したら皆さまの迷惑になってしまいます。

 

こんな時に無地のハガキが役立ちます!
例えば、HPの場合、各ページ毎にハガキを用意すれば、
特定のページのアイディアが浮かんだときに、そのハガキに書き出せば良いのです。
ハガキ用のファイルキーパーに入れれば、持ち運びも楽です。

 

デザイン作業をするようになって大好きになった文具が
赤青鉛筆


「え、そんな懐かしい物が好きなの?」とよく笑われるのですが、
これ、本当に優れものなんですよ!

 

スケッチに色を付けたくても、色鉛筆を持ち歩くのは不便だし、
一つ一つの色を塗っていくと時間が掛かる。

鉛筆でアウトラインを書き、重要な場所に赤や青で色を付けることによって
一気にスケッチが生きてきます。

 

ノートブックに関しては、記録用に使っています。
ホームページ作りというのは、実は細かいルールがたくさんあります。
写真のサイズは縦x、横yでなければいけない。
バナーは上から○○ピクセルのところに位置しなければいけない。

 

こうした情報を記録しないと、次回同じページの編集に取り掛かるときに困ってしまいます。
パソコン作業をしながら手元のノートで情報を確認できるので、楽です。

 

長々と私のホームページ作りについて書いてきましたが、
何を隠そう現在そのホームページの編集を行っています。
ある日突然、大きく変わってしまうかも・・・?

 

衣替えの際はお知らせしますので、どうぞお楽しみに!