ケニアと日本をつなぐサイザル物語

~ある女性企業家の視点~

零細企業ならでは…? 手作りマーケティング始動!

皆さま、こんばんは。
マーケティング部のひかるです。

公式ブログをリニューアルし、マーケティング部はこちらの専用ブログから

毎週水曜日に記事をお届けする予定となっております。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、ケニアから帰ってきて早2ヶ月。

(ケニアでの日々についてはメインブログ過去の投稿をご覧ください!)

日本に戻り本格的にマーケティング業務に勤しむ内に
あっという間に時間が経ってしまいました。

日本のマーケティング部が何をしているかと言うと
ひたすら毎日、お客様のことを考えて行動しています。

どうすればもっとたくさんの方に見て頂けるか。
製品を好きになって頂けるか。
魅力がある製品と思って頂けるか。

そんなことを四六時中考えながら、ショップを運営しています。


※やっと届いた机で毎日パソコンとにらめっこ

でも、、、
連日続くパソコン作業。
ネットショップ経営について新たな知識を詰め込みつつ、
ケニアの青い空に広い大地、
そして何より工房で色とりどりの糸に囲まれて手作業している日々が懐かしく思い出され・・・

自分の手で物を作る作業に戻りたい!
と何度も思ってしまいました。


※ケニアが懐かしくなって事務所のボードに写真を貼りました

 

そんな私のある日の気付き。
それは、私たちのマーケティングもまた、
私たちの製品と同じくらい「手作り」であるということ。

私が以前勤めていた会社では
業務のマニュアルはもちろん、人事のルールも定まっていて、
ペンやノートブックがなくなれば備品室に行き、
困ったときには頼れる専門家がいました。
つまり、基盤が既に出来上がっている状態で働いていたのです。

しかし、新しい会社というのはこの基盤がありません。
電話が掛かってきたときの応対や商品の包み方など、
細かい点まで全て自分たちで決めなければいけません。

そんな試行錯誤の毎日はまさに「手作り」そのもの。

そう、私は今「手作りマーケティング」を実施中なのです。

新たな基盤作りは困難も多いですが、
その分、自分の手で作り上げる達成感も大きいです。

※こちらの撮影用のレフ版は文字通り「手作り」。
100円ショップで買える材料で作れるのですが、近い内に作り方も公開します!

 

「手作り」という言葉には色々なイメージがついています。
温かい、思いがこもっている、手間暇が掛かっている、職人技、かわいい、個性的、というポジティブな物もあれば
雑、素人っぽい、安いっぽい、想いが重い、統一感がない、などネガティブな物もあります。

私たちはもちろん、ポジティブな「手作り」を目指します。

「手作りマーケティング」とは具体的に何を指すのか。
これからどんどん紹介していきますので楽しみにお待ちください!
(毎日の生活に役立つ情報もあるかも?!)

皆さまも、今週は何かひとつ「手作り」してみませんか?